下まぶたのたるみ取りの手術方法
座った状態でたるみの度合いを測定し、たるみの部分に印をつけます。
脂肪を取る場合は脂肪の部分にも印をつけておきます。
麻酔を行ない、たるみの部分を取り除き、余分な脂肪がある場合は脂肪を取り除きます。最後にたるみが解消したことを確認して、縫合します。縫合を行なうのは下まぶたのまつ毛のすぐ近くなので傷あともキレイに治るのです。
美容整形の手術時間は両側で30〜40分ほどで終了し、麻酔も無痛麻酔で行なうことが出来るので痛みや不安の心配もありません。
たるみがなく、脂肪だけを取り除く場合は、麻酔の後に結膜(あかんべえをした時に見える赤い部分です)から脂肪を取り除きます。脂肪取りのみの場合は、縫合の必要はないので、手術時間も15分もあれば終了します。
次に下まぶたのたるみ取りの麻酔方法については
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