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美容外科フォレストクリニック院長による美容整形情報や美容外科医が感じていることに関するコラム集。
最近の僕は掃除にはまっています。(笑)
前回のコラムでも掃除は得意であることはお伝えしましたが、院内をさらにきれいにすることに一生懸命なんですね。
掃除といっても、普通の掃除じゃないんですよ。
毎日が年末の大掃除状態です。(笑)
おかげでスタッフからは「何をそこまで…」とあきれている雰囲気が伝わってきて少し申し訳ないというか、さみしいのですが。(クリニックには毎朝専門業者 さんが清掃に入ってくれていますし、スタッフも診療開始前には頑張って掃除をしてくれていますから、もしかして僕は小姑さんのような存在に映るのかも?! (笑))
皆さんの中では、病院というとどのようなイメージがありますか?
僕は一般の病院というと、消毒液のにおいがしてあまり清潔ではないようなイメージを持っているのですね。
そういうこともあって、フォレストクリニックはいつも清潔な状態にしておくことを開院当初から大事にしていましたので、食べ物を落としたとしても、拾って 食べることができるくらい綺麗に掃除を行き届かせるようにしてきたつもりなのです。もちろん、消毒液のにおいもしません。(笑)
クリニックに来てくださった患者さんに『キレイなクリニックだなあ』と気持ちよく診療を受けてもらえるように、時間のある時は自ら掃除をバリバリ頑張るようにしています。
はじめのうちは、素手で洗剤を触れることも気にしないで掃除をしていましたが、だんだん手荒れがひどくなり、痛みも伴ってきたので最近は手術用の滅菌手袋 を装着して作業に当たっています。(スタッフからは「手術をするわけでもないのに高い手袋を使って…」と冷たい視線を感じることもありますが、手術用の手 袋は指先の感覚もわかりやすいので、小さなゴミやほこりが取れているかがわかるので作業が非常にやりやすいのですね。)
そして、汗だくになって掃除が終わった後は気分もとても良いのです。
「さあ、どっからでもかかってきなさい!」って感じでしょうか?(笑)
時々ですが、掃除も終わったことだし、そろそろ帰ろうかなと思って時計を見るとまだお昼の12時だったこともあり、診療と掃除のどちらが本業かわからないようになってしまうこともあります。(そんなことはありませんから、ご安心くださいね(笑))
クリニックにお越しの際に『ここにゴミが落ちていますよ!』という時は是非僕を呼んでください。すぐに参上してキレイにしますから。
それと、クリニック内で食べ物を床に落としても拾って食べたりはしないで下さいね。(笑)別に体を壊すということはないと思いますが、一応念のため。