切開法の麻酔方法
切開法では、余分な皮膚や脂肪を取り除くという操作を行ないますので、まぶたに極細の注射で局所麻酔を行ないます。
麻酔注射は、飛び上がるほど痛いというわけではありませんが、極細の注射針を使用しても痛みがまったく痛くないというわけではありません。
そこで、美容外科 フォレストクリニックでは無痛麻酔を行なって手術を受けていただくようにしています。
無痛麻酔とは、局所麻酔の注射の痛みも抑える麻酔のことで、切開法の場合はまず腕に点滴をします。点滴の際も通常よりも細い注射針で点滴をするので、痛みに 関して心配は不要です。リラックス効果のある点滴を行い、眠った状態になった後で局所麻酔を行ないますので、局所麻酔の注射の痛みもなければ、"今、切っているのかな?""今は縫っているのかな?"と手術中のこともわからずに手術が受けられます。
まったく痛みや不安を感じることなしに手術を受けることができるので、無痛麻酔というわけです。手術後数分で目がさめるので、その後はクリニック内で休憩していただき、帰宅いただくことが可能です。
このページのまとめ
・眠った状態で手術を受けることができるので、怖くないし、痛くない
・手術終了後にクリニック内で1,2時間休憩してから帰宅できる
次に切開法の術後経過については
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