切開法の術後経過
美容外科 フォレストクリニックでは手術後、お帰りになる前に鏡でラインを確認していただきます。
腫れの影響で"思っていたよりもすごく幅が広いし不自然"と感じられると思います。切開法の場合、5日目に抜糸を行なうために来院していただきますが、その時もまだ腫れは残っているとお考え下さい。
気になる腫れは1週間から10日くらいで落ち着くものですが、患者様本人としては2週間経過してもまだ幅が広いと感じられていると予想されます。
メイクは抜糸後2日目(手術後7日目)から通常通りしていただくことが可能ですので、気になるむくみはメイクでカバーされるようにしてください。
腫れていないと感じることができるようになるのは、1ヶ月間くらいは様子を見ていただいても良いかもしれません。
ただし、1ヶ月間腫れがずっと続くということではなく、毎日改善していくので安心もしていただけるのですが、希望のラインにはまだ落ち着いていないということです。
少しの腫れであれば全然気にしないという方もあれば、少しのむくみでもとても気になってしまうという方もあるので、切開法の場合はある程度の腫れは仕方がない部分であるとご理解いただきたいと思います。
微妙なむくみも完全に改善するのは2,3ヶ月の期間を要することもありますが、他人から見ておかしいというほどではないはずです。
傷跡に関しては、まぶたは傷あとがきれいに治りやすい部位でもあるので、後で傷あとが目立つということはありません。
それでも、切開しているので傷あとが残らないということではなく、よく見ないとわからない程度ではあるが傷あとは残るとご理解下さい。
ただし、傷あとは二重まぶたのラインに沿うので、他人から明らかにわかるほどの目立つ傷ではありませんからご安心下さい。
傷あとは、抜糸後は赤くなっています。その後だんだんうすくなっていき、最終的にはうすい線として二重まぶたのラインに一致するように落ち着いていきます。 落ち着くまでの期間は早い人は1ヵ月、長くかかる方で6ヶ月から1年ほどですが、メイクでカバーできる程度ですから傷あとが落ち着くまでは外出もできない ということはありませんので、ご安心下さい。手術後1ヵ月したら、経過観察にお越しいただいております。
このページのまとめ
・手術後5日目から7日目のどれか1日に通院をして抜糸をする
・メイクは抜糸をしてから2日後から通常通りできる
・気になる腫れは1週間から10日くらい
・腫れが改善するまでは1ヶ月を要するが、毎日よくなっていく
・落ち着くまでに時間はかかるけど、その分効果も大きい
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