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手術前 以前に他のクリニックで埋没法をお受けになったことのある患者様ですが、二重まぶたのラインがだんだんとうすくなってきたということで来院されました。 |
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手術直後 切開法は腫れが大きく出るので、手術直後は不自然な状態となります。 |
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5日目 抜糸の日です。手術直後ほどの腫れはありませんが、切開法の手術を行ってから1週間も経っていない状態ですから、むくみが残っています。左右に腫れの差もあり、見た目にも左右差がわかります。 |
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7日目(1週間) 抜糸をしてから2日間経過すると、メイクをしていただくことができます。 むくみが残っていますが、こちらの患者様は回復が早く、メイクをすればそれほど不自然ではない状態です。 |
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2週間 さらに落ち着いてきました。手術前に比べると、目力がアップした感じがあります。 切開法の経過としてはとても早く、この状態であればメイクをして外出しても誰も不自然とは感じないと思います。 |
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3週間 むくみもほぼ解消し、仕上がりに近い状態になりました。こちらの患者様はとても経過が早いほうですから、切開法を受ければ誰でも3週間で仕上がりが得られるというわけではないのですが、切開法だから誰でもすごく腫れてしまうというわけではないということをご理解いただけると思います。 |
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4週間(1ヶ月) 仕上がりが得られました。 切開法は埋没法に比較すると効果の面では確実性が高く、元に戻る心配は通常はないと考えていただいて構いません。 当院では、切開法をお受けになった方が万一元に戻るようなことがあれば、無料で再手術をお引き受けさせていただくつもりです。こちらの患者様の経過は、切開法にしてはとても早いほうですので、切開法を検討されている方は、時間的な余裕をもって治療をお受けになってください。 |