下まぶたのたるみ取り術後経過
美容外科 フォレストクリニックでは手術後、お帰りになる前に鏡でたるみやふくらみが改善していることを確認していただきます。下まぶたは腫れの心配があまりない部分です。
しかし、手術をしているのにまったくむくみがないということはありませんし、たるみ取りを行なった場合は手術後5日目に抜糸を行なうので、それまでは下まぶたのまつ毛付近に糸がついています。
他人から見て明らかにおかしいというほどではないはずですが、自分自身としてはどうしても気になってしまうものだと思います。
しかし、むくみは必ず解消するものなので、それまでお時間を頂きたいのです。
5日目に抜糸を行ないますので、来院が必要になります。メイクは抜糸後2日目(7日目)より通常通り可能です。脂肪取りのみを行なった場合は抜糸がないの で手術当日からメイクも洗顔も通常通りしていただけます。むくみの期間は個人差がありますが、気になるのは1週間前後とお考え下さい。たるみ取りの傷あと は完全に消えるかというとそうではなく、切開縫合すれば必ず傷あとは残るのですが、周りから指摘されたり、自分でも気になって仕方がないということはあり ません。
はじめは赤い線として見えるので、その期間はメイクでカバーしていただきますが、時間の経過とともに傷あとはうすくなっていき、最終的にはメイクをしなく てもほとんどわからないくらいまで改善します。傷あとがうすくなってほとんどわからないようになるまでは早い方で1ヵ月、通常は3ヶ月くらいを要するので すが、その期間をずっと傷あとのことで悩まれている患者様はおられません。
メイクでカバーできるということ、手術によって得られたメリットが実感できているので、気がついたら傷あとはキレイに落ち着いているという感覚です。
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