| ガミースマイルってどうやって治すんですか? | |
| ガミースマイル修正、 (笑ったときに見える歯茎を見えにくくする治療) フォレストクリニックではこうやっています。 |
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| ガミースマイル修正 (笑った時に見える歯茎を見えにくくする治療) のことがもっとわかるようになる、質問と答え集 |

| ガミースマイルというのは、 笑った時に上あごの歯ぐきが見える状態のことをいいます。 笑うと歯ぐきが見えてしまうからということで思い切り笑うことが出来ないという患者さんもいますし、 笑っていない時でも口元が気になってしまっていつも手で口元を隠しているという方もいます。 |
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ガミースマイルを治す手術には、骨を切って治す方法と粘膜を調整して治す方法がありますが、 骨を切って治す方法は大掛かりな手術で入院や仕上がりまでの期間も長くかかりますし、 顔つきそのものを変えてしまうほどの効果があるので、 フォレストクリニックではガミースマイルだけを気にしている患者さんの場合は 粘膜を調整する方法をおすすめします。 粘膜を調整する方法の時は、上唇の内側と笑った時に大きく見える歯ぐきの範囲を縫い合わせて 笑った時に歯ぐきが大きく見えないようにします。 溶ける糸を用いますので、抜糸をする必要はありません。 手術時間は30分くらいです。 |
| それと、手術でなくボトックスという注射でガミースマイルが改善できることもあります。 ボトックス注射をすると、注射された部分の筋力が一時的に抑えられるので 笑った時に大きく口を開けても上唇がそれほど持ち上がらないようになるのですね。 ボトックス注入の方法の場合は唇を上方向に引き上げる作用を持つ筋肉の何ヶ所かに 注射をします。 この部分の筋肉は筋力もすごく強いので、注射を打ったからといっても 効果が出る場合と出ない場合があります。 確実に治したいと考えている患者さんは手術のほうがいいのですが、 気軽に受けられる治療をまず試してみたいと考える人にはボトックス注入も良いと思います。 処置時間は数分ですし、生活の制限も特にありません。 |
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手術の場合は唇の内側と歯ぐきの部分に局所麻酔をするのですが、 飛び上がるほど痛いわけではなくても、注射はやっぱり痛いものなのですね。 フォレストクリニックでは、局所麻酔の注射の痛みをおさえるために 無痛麻酔と呼んでいる麻酔方法を採用しています。 無痛麻酔で受けると、患者さんは寝ている間に手術を受けられるので、 『気付いたら手術が終わっていた。全然痛くないし怖くなった』と喜んでもらっています。 |





