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あごの形を整える治療教室

1時間目:あごの形を整える治療、フォレストクリニックではこう考えています。
Eライン(エステティックライン)という言葉を聞いたことはありますか?
整った顔立ちに見える条件のひとつとしてEライン(エステティックライン)が挙げられることがあり、
鼻の先端とあごの先端を結んだ線の内側に上下の唇がおさまっているとキレイな横顔に見えるため、
Eラインは美の基準として用いられることがあります。 定規を鼻の先、あごの先の両方に当ててみてください。
その時に定規に唇が触れなければEラインの条件を満たしていることになります。

Eライン(エステティックライン) あごが足りない状態(Eラインに唇が交わっている)
あごが足りないと“なんとなく頼りない”印象を与えたり、唇が前に突き出ているような感じに見えることがあります。
そこで、不足している分のあごを整えると、Eラインの基準を満たすことになり、顔立ちが整って見えるようになるわけです。

フォレストクリニックではあごの形を整える治療法として、
シリコンプロテーゼを用いる方法とヒアルロン酸注入による方法を採用しています。
どちらの方法も安全な治療ですし、自然な仕上がりにすることができます。
それぞれの特徴を表にしてみましたので、どちらの方法で受けるかを決める際の参考にしてください。

シリコンプロテーゼ 項目 ヒアルロン酸注入
医療用シリコンプロテーゼを
下唇の内側から挿入してあごの形を整えます
方法 輪郭(りんかく)形成に使用できるヒアルロン酸製剤をあごに注射して形を整えます
20〜30分 治療時間 5分
痛みや不安を感じないで
手術が受けられるように、
点滴をして眠った状態で治療を進めていきます
麻酔 通常は必要ありませんが、
局所麻酔薬をヒアルロン酸に加えることで
注入時の違和感を和らげるようにしています
手術後1週間くらいはあごが大きくなったように
感じますが、その後は徐々に落ち着いていき、
術後2週間である程度仕上がりの状態が
得られていることが多いです
腫れ ほとんどありません。
処置直後からほぼ仕上がりの状態が
得られています
手術後7日目以降から可能になります メイクはいつから可能か? 処置後にメイクをして帰ることが可能です
手術後1週間はあごを触らないようにします。
手術後1ヶ月まではあごを圧迫するような動作は
避けるようにします
治療後の生活上の制限 特にありません
手術後3日目、7日目、1ヶ月目に
経過観察のための通院があります
通院 次回の注入の時期まで通院の必要はありません
完成といえるのは生活上の制限がなくなる
1ヶ月目ですが、見た目の仕上がりは
2週間くらいで得られていることが多いです
仕上がりの時期 早い人は処置直後から満足できますが、
完成といえるのは1週間目くらいです。
原則的に永久的な効果があります 効果の持続期間 6ヶ月〜1年で見た目が物足りなく感じる時が
来るので、定期的に再注入を継続します
手術日当日にコンピューターシミュレーションを
行って、患者さんと医師が打ち合わせをします
仕上がりを決める基準は? 処置の途中で一旦患者さんに座ってもらって
鏡で確認してもらい、患者さんの
希望の仕上がりが得られるまで注入を続けます
シリコンプロテーゼを取り出せば、
手術前の状態にまでほぼ回復します
元に戻すことは可能か? ヒアルロン酸が吸収されると
治療を受ける前の元に戻ります。




シリコンプロテーゼの方法かヒアルロン酸注入による方法かを決める際のアドバイスですが、
手術の場合は腫れやむくみのことを考えると
1週間以上のお休みが取れる時に受けたほうが安心です。
ヒアルロン酸注入のように早い時期に仕上がりを得ることは出来ませんが、
そのかわり治療効果は半永久的に続きます。
手術は無痛麻酔と呼んでいる麻酔方法で行いますので、寝ている間に治療を受けられたので
痛くないし怖くなかったと喜んでもらっています。
休みが取れないという方やどうしても手術に抵抗があるという方の場合は
時間が経てば元に戻ってしまうのですが、ヒアルロン酸注入による方法のほうが良いと思います。
効果は永久的ではないので定期的な通院が必要になりますが、
気軽に受けられて仕上がりもすぐに実感できるというメリットがあります。