
| 乳頭のくぼみを気にしている人、乳頭のくぼんでいる部分に皮膚の角質などが入りこむことで乳頭から匂いがするのが 気になるという人には、陥没乳頭修正術で改善させることが可能です。 フォレストクリニックで行っている陥没乳頭修正術は、乳管に影響を与えない方法で行うため、 手術を受けたことで将来的に授乳が出来なくなくなるという心配もありません。 |
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陥没乳頭修正術にかかる時間は両側で40分ほどです。 手術を始める前に乳頭に局所麻酔の注射をするのですが、 我慢できないほどの痛みではありませんが局所麻酔の注射は少しつらいのですね。 したがって、フォレストクリニックでは無痛麻酔といって 局所麻酔の注射の痛みも感じることなく 治療を受けてもらえる方法を採用しています。 手術中はリラックスした状態で楽に受けることができますから安心してください。 乳頭は元々色がついている部分ですので手術による傷跡もほとんどわからないくらいに治ります。 陥没乳頭は改善したけれど、傷跡が目立ってしまって 別の悩みが出来てしまうということもありませんから安心して欲しいと思います。 |
| 陥没乳頭は、乳頭の中心部分が内側に引き込まれた状態になっているために、 乳頭全体が皮膚表面に露出せず中心部分がくぼんだように見える状態ですから、 それを元の状態に戻すのが目的ということになります。 内側に引き込まれている乳頭の中心部分を手術によって表面に引き出し、 本来の乳頭の形が見えるようにしてから その状態で落ち着くように専用の器具を使って固定をします。 固定は手術後7日目まで続けるようにします。 |
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陥没乳頭の度合いが強い患者さんの場合、 手術によって状態の改善が得られたとしてもまれに症状が再発することがあります。 良い状態を維持するために術後数ヶ月間、 搾乳機を使ってアフターケアをしたほうが良いケースもありますので、 術後の経過観察の診察でアフターケアが必要と判断した場合は 医師から指導させていただくようにしています。 |






