| 唇を厚くする治療はこうやります | |
| 唇を薄くする治療はこういうことをしています | |
| 唇を薄くする手術、 フォレストクリニックではこうやっています |
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| 唇を薄くする手術のことが もっとよくわかるようになる、質疑応答コーナー |

| 唇を厚くする治療ではヒアルロン酸を注入します。
ヒアルロン酸はゼリー状の注入剤で、シワを目立ちにくくする治療などで以前から用いられている 安全なものです。 カウンセリングで担当医と一緒に注入する部分を決めてから処置を行いますが、 処置そのものは数分で終わりますし、注入直後からある程度仕上がりが実感できますので 気軽に受けられると考えてください。 |
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ヒアルロン酸は1本ずつ注射器に入っていますので、1本単位で購入してもらい、 必要な分量を使用します。 患者さんによってはヒアルロン酸が残ることもありますので、開封後6ヶ月間は クリニックが責任を持って保管しますから、6ヶ月の期間中に追加注入を受けたくなった場合は クリニックに予約を取って残りのヒアルロン酸の再注入を受けることが出来るんです。 費用ははじめに払ってもらっていますので、再注入のときに費用がかかることはありません。 通常は、唇の場合は1本で十分です。1本の内容量は1.0ccです。 |
| ヒアルロン酸注入は気軽に受けることが出来る治療ですが、その効果は半年から1年くらいなので、 効果を維持しようとすれば定期的な治療が必要になります。 注入されたヒアルロン酸は体内で徐々に分解されていくため、 永久的な効果を得ることは出来ないのですが、異物が体に残ることがない安全な治療ですから 安心して治療を続けていくことが可能です。 |
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処置の時は唇を消毒し、極細の針を使って注入していきます。
針が極細タイプですから、注射の時は痛くないのですが、 ヒアルロン酸を注入していく時が少し痛いのですね。 ですから、フォレストクリニックではヒアルロン酸に局所麻酔薬を加えています。 局所麻酔薬を加えることで注入時の違和感を和らげることが出来ますし、 実際の処置の時は少し注入が終わった状態で患者さんに鏡で確認してもらって 物足りない部分がないかを教えてもらい、物足りない部分があった時は その場で追加注入をして仕上がりを実感してもらえるようにしていますが、 局所麻酔の作用が出ているので追加注入の時も痛みがありません。 そうすることで、『物足りないけど、痛いのは嫌だから今日はこの辺でやめておこう』と 患者さんが妥協することがないので、処置当日に仕上がりを実感してもらうことができています。 |
| 処置後はメイクをして帰ることができますので、処置当日はメイク道具を持ってくるようにしてください。 生活上で気をつけないといけないことも特にありません。 経過観察の通院なども心配なことが時になければ不要ですので、次回の注入の時まで そのままで大丈夫です。 とても簡単な治療ですから気軽に受けてもらって大丈夫だと思います。 |
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