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目の下のたるみ取り教室

1時間目:目の下のたるみはどうやれば解消できるの?


目の下は面積が狭いにもかかわらず、たるみ、しわ、クマを気にしている人がすごく多い部分なんです。
『目の下が気になります』といっても色々な原因があって、
症状も色々ですから目の下の状態の改善方法も色々なんです。
これを見てください。



「目のしわが気になる」

ちりめんじわの状態
皮膚の弾力性の低下が原因


→

○日焼け対策をしっかりする
○保湿を頑張る
○レチノイン酸クリームを使う

「目の下のクマが気になる」

ふくらみはなくてくぼみもなくて
なんとなく色がまわりの肌の色と違う。
血行不良が原因


→

○寝不足ではないか考えてみる
○栄養バランスは大丈夫か?考えてみる
○血行をよくするために
  CETトリートメントを受けてみる

「目の下のクマが気になる」

下まぶたの一部にくぼみがあり、
光の当たり具合で余計に疲れたようにみえる


→

○くぼみの部分に脂肪注入を行う
○くぼみの部分にヒアルロン酸注入を行う

「目の下のクマが気になる」

下まぶたの一部がふくらんでいる
皮膚の弾力は残っている


→

○下まぶたのふくらみの原因は余分な脂肪なので、
  余分な脂肪を取り除く
「目の下のたるみが気になる」
下まぶたの皮膚に
あまりの成分が増えてきて、たるみが出てきた。
疲れていないのに疲れたように見られる。
ふくらみはない状態


→

○下まぶたのたるみの皮膚を取り除き、
 以前のたるみのなかった状態に戻す

「目の下のたるみが気になる」

下まぶたの皮膚にたるみがあってふくらみもある


→

○下まぶたのたるみ成分と、ふくらみの原因である
  余分な脂肪を取り除いてスッキリさせる



それぞれの解説と対策

(1)ちりめんじわに対して
ちりめんじわに対しては、『これをやれば大丈夫です!』と言える有効な治療がないのが現状です。
すでに完成した状態のしわを完全に消すことは不可能ですが、
レチノイン酸クリームを使うことによって少しは改善できることがあります。
レチノイン酸クリームには皮膚表面の細胞分裂や増殖を活発にして皮膚の再生を促す効果があり、
ヒトの肌の中に元々存在するコラーゲンやヒアルロン酸の分泌を高めて肌に張りを出し、
みずみずしく保つ効果があるからです。レチノイン酸クリームは1本2万円です。
もしくは、サーマクールというラジオ波を使った治療で肌のコラーゲンを引きしめることで
今よりは良くすることができるケースもあります。
サーマクールを受ける場合は目の下だけではなく、
顔全体の肌を引き締めたほうがより効果を実感できますよ。

サーマクール教室に移動する時はこちら

(2)目の下のクマに対して
目の下の皮膚の色がなんとなくどす黒く見えるのは目の下の血行不良が原因であったりします。
血行不良が原因ではない場合は疲れが溜まっているだけであったり、
寝不足の状態が続いていないかどうかも考え直してみてください。
血行不良の場合は血行を改善させるためにCETトリートメント(高周波温熱治療)が
有効なことがあります。1回の治療で良くなるわけではありませんが、
1週間に1回以上のペースで数ヶ月続けていれば改善が実感できる可能性が高いです。
ただし、血行不良は体質でもあるのでCETトリートメントを受けるのを中断すれば
状態は元に戻ることも多いので、効果が実感できた場合は
1週間に1回のペースで受け続ける必要はありませんが定期的に通院を続けることになります。
CETトリートメントは1回20分間で2万円です。


CET本体


(3)目の下のくぼみに対して
目の下にくぼみがあってやつれて見える場合は、くぼみの部分にふくらみを持たせれば
状態を改善させることができます。
では、何を使ってふくらみを持たせればよいか?というと、自分の脂肪を取ってきて
注射器で脂肪を注入する方法と
ヒアルロン酸製剤を使ってくぼみの部分に注射をする方法があります。
長持ちするのは脂肪を注入する方法ですが、
処置が簡単なのはヒアルロン酸製剤を注入する方法です。

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(4)目の下のふくらみに対して
目の下にふくらみがあって、それがクマのように見える場合、そのふくらみの原因は脂肪の張り出しによるものですから、
目の下のクマの原因になっている余分な脂肪を取り除けば目の下のクマは治るということになります。
しかし、子供の時から目の下にクマがあったという人は少なくて、だんだん気になってきたという人が多いのです。
それはどうしてでしょうか?

内側の組織に弾力があるうちは目の下に“ふくらみ”は出ない。弾力があるおかげで脂肪を奥の方に収めておくことができている状態内側の組織の弾力が低下すると、脂肪がっだんだんと突き出てきて、“ふくらみ”として見えるようになってくる

目の下の皮膚に弾力が残っていて、目の下の皮膚そのものにはたるみがなく、目の下のふくらみだけが気になる場合は
皮膚を切らないで下まぶたの粘膜の部分から余分な脂肪だけを取り出せば、気にしている目の下のクマを治すことができます。
ただし、余分な脂肪の量が多い場合は、今の状態でたるみがなくても脂肪を取るとたるみが出てしまうことがあるので、
余分な脂肪も取ってたるみも取る手術が必要になることがあります。
脂肪を取るだけでよいか、たるみも取ったほうが良いかは
カウンセリングの際に担当医が診察して適切な方法をアドバイスするようにしています。



脂肪だけを取ってしまうと、そのせいでたるみが出そうなときは、
下まつ毛の生え際を切開して余分な脂肪を取りのぞき、
たるみの成分も取り除きます。
傷あとはほとんどわからなくなるので、
切る方法でも安心してください。



手術では局所麻酔の注射をします。麻酔の注射は飛び上がるほど痛くはありませんが、
目の下に注射されることに慣れている人はほとんどいませんから、
普通に受けるとやっぱり痛いと思うんです。
フォレストクリニックでは無痛麻酔といって
局所麻酔の注射の痛みも感じない麻酔方法で手術を行っています。
手術は寝ている間に終わっていますから、
患者さんには痛さも怖さも感じないで治療を受けてもらうことができています。
目の下の脂肪を取るだけの手術なら20〜30分で手術は終了します。
脂肪を取ってたるみも取る手術の場合は40〜60分くらいで手術が終了します。

(5)目の下の皮膚のたるみに対して
目の下の皮膚がたるんでいて、目の下にふくらみがない場合は
たるんでいる皮膚を取り除くだけで状態は良くなります。
手術は下まつ毛の生え際のギリギリのところから行うので、
傷跡は消えるといっていいほどきれいに治ります。
はじめの5日間は髪の毛くらいの細い糸がついていますが、すごく目立つというほどではありません。
手術後5日目に抜糸をします。

あまtっている皮膚を引き上げると傷あとはよく見てもわからないほどきれいに治る
手術時間は30〜40分くらいです。
手術の時は麻酔を下まぶたに注射で行います。大人であれば我慢できる程度ですが、注射なのでやっぱり痛いです。
また、目の近くに注射をされるのはあまり気持ちのよいものではないと思いますから、
フォレストクリニックでは患者さんが寝ている間に手術を受けられる方法を取っています。
ですので、痛くないし怖くないと思ってもらって大丈夫ですよ。

(6)目の下の皮膚のたるみと、下まぶたの内側の組織のたるみに対して
目の下の皮膚にたるみが出て、下まぶたの内側の組織にもたるみが出ると、
下まぶたの奥に収まっていた脂肪が前に押し出されて、目の下にふくらみとして見えるようになってきます。
そこでふくらみの部分の脂肪だけを取ると、皮膚のたるみが元からあるわけですから、
余計に皮膚のたるみが目立ってしまいます。
したがって、治療は余分な脂肪を取り除いてから内側の組織のたるみを修正し、皮膚のたるみを取り除くことになります。
手術は下まつ毛の生え際ギリギリから行うのですが、下まぶたの手術の傷跡は本当にキレイに治りますから
傷跡のことは心配しなくても大丈夫ですよ。
手術時間は1時間くらいで終わり、まつ毛の生え際に一致して髪の毛くらいの細い糸で傷口を縫っていますので
手術後5日目に抜糸を行います。

    
手術の時は麻酔を下まぶたに注射で行います。大人であれば我慢できる程度ですが、注射ですので痛いです。
フォレストクリニックでは無痛麻酔といって、患者さんが寝ている間に手術を受けられる麻酔方法を取っています。
ですので、痛くないし怖くないと思ってもらって大丈夫です。