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ほくろ除去、いぼ取り教室


ほくろやイボを取る治療法には色々な方法があります。
レーザーで取る方法、電気で分解する方法、超低温のガスを使って取る方法、
薬を塗って取る方法、切る方法など。
フォレストクリニックでは切る方法を採用しています。 その他の方法は行っていません。
どうしてか?というと、この中では切る方法が傷跡が一番目立ちそうなイメージがありますが、
実際には一番きれいに治っている印象がありますし、
他の方法に比べると再発する可能性も低いからです。

切る方法といっても、メスで皮膚を切り取って糸で縫合しないといけないようなケースはほとんどなく、
局所麻酔をしてから美容外科手術用のはさみで切り取ればよいことが多いのですね。
最先端の機器を駆使する方法ではありませんが、そんなことをしなくてもほくろやイボはキレイに治せます。

局部麻酔をして

ほとんどのほくろ、イボはこの方法で治療が可能です。
局所麻酔は注射ですが、注射針は極細タイプなので
痛みはそれほどではありませんから安心して下さい。
美容外科手術用のハサミでほくろ・いぼを切り取ります。数秒〜数分でおわります。
処置直後は血がにじむので少し安静にします。
帰る前にクリームを塗って
肌色に近いテープを貼ってから帰ります。
テープは貼りかえる必要はありませんので
そのままで大丈夫です。
消毒は絶対にしてはいけません。
一週間以内にかさぶたができます。

処置後に貼ったテープが自然にはがれてくる頃、
かさぶたができます。
かさぶたは自分ではがしたりはしません。
何もしなくても自然にはがれますのでそのままで大丈夫です。
この時も消毒は絶対にしてはいけません。
かさぶたが取れた部分は周りの皮膚とくらべると少しいろがついています

かさぶたが取れた部分はほくろの色ではありませんが、
周りの皮膚にくらべると、赤っぽい色になっています。
この時期は日焼けを避けるようにします。
この色はしばらく続きますが、次第にうすくなっていきます。
処置後、数ヶ月でよく観察しないとわからないくらいキレイになります。

処置後はまったく痣がのこらないわけではありませんが、
かなり目立たなくなります。
根が深いタイプのほくろやイボは再発することもあるのですが、
治療前よりはキレイになっています。
再発した場合でもフォレストクリニックの
患者さんは無料で再治療をうけることができます。


ほくろが深い部分まで及んでいた場合、
根こそぎ取るようにすれば1回の処置で完治させることが可能ですが、
そのかわりその部分が陥没してしまうことがあるのですね。
少しのくぼみ程度であれば時間が経てば改善していくので心配ないのですが、
あまりに深く取ってしまうと、陥没が残ったままになることがあります。
ですので、根が深いと判断した場合は今の状態から改善させる程度にとどめておいて、
いずれ再発してきた頃に完治を目指すようにしたほうが結果的にキレイに治るケースがあります。
その場合でも再処置の費用はかかりませんので安心してください。


ほくろやイボの除去の治療後の経過は患者さんの体質によって差がありますので、
たくさんのほくろやイボが気になる場合は、まずは目立ちにくい部分で1,2ヶ所受けてみて、
安心できれば他の部分も受けていくというのが安心ではないかと思います。
一般的には体よりも顔の治療のほうが治りが早く、
体にあるほくろは処置後の赤みが治っていくのに時間がかかることが多いです。