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鼻を高くする治療(隆鼻術)教室

5時間目:シリコンプロテーゼで鼻を高くする手術のことがもっとよくわかるようになる、質問と答えのコーナー
『腫れはどのくらいでますか?』
『プロテーゼがずれるということはありませんか?』
『ブラックライトを当ててプロテーゼが透けて見えるということはありませんか?』
『いつか取り出さないといけない時が来たり、入れ替えの必要はありますか?』
『希望と全然違う結果になったりする心配はありませんか?』
『他の人から見ていかにも手術をしているように見えませんか?』




腫れはどのくらいでますか?
腫れは1週間すればある程度落ち着いていることが多いのですが、周りから見ておかしい状態ではなくても、
手術を受けた患者さんはすごくおかしいと感じてしまうものなんですね。
鼻を高くしようと考えて手術を受けたにもかかわらず、むくみのせいで鼻が大きくなっていれば誰でも気になるものです。
ですので、大事な用事がない時期に手術を検討してもらったほうがいいと思います。
実際には、マスクでカバーして過ごしている人が多いので、数日から1週間の休みがあれば大丈夫だと思いますよ。
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プロテーゼがずれるということはありませんか?
手術後早期は、鼻に強い力を加えればプロテーゼがずれる可能性が高くなります。
手術後3日目までは肌色の固定棒とテープで鼻を固定し、1週間目までは鼻を触らないようにします。
そして、1ヶ月経過するまでは鼻の部分に負担がかかるような動作を避けるようにしていれば、
それ以降はよほどのことがない限りは通常の生活を送っていてプロテーゼがずれるということはないと考えて大丈夫です。
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ブラックライトを当ててプロテーゼが透けて見えるということはありませんか?
ありませんので安心してください。
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いつか取り出さないといけない時が来たり、入れ替えの必要はありますか?
手術で使うプロテーゼは医療用のシリコンを素材としています。
医療用のシリコンは人体に無害ですし、美容外科だけでなく他の分野でも医療用シリコンは使われています。
経過に問題がなければ取り出す必要はありませんし、長期的に体内に入っていても問題になることはありません。
したがって、入れ替えが必要になることはないと考えて大丈夫です。
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希望と全然違う結果になったりする心配はありませんか?
フォレストクリニックでは、手術日当日にコンピューターシミュレーションを行っています。
これは、患者さんと担当医の感覚のギャップをなくすために行っています。
例えば、患者さんの希望が『今より少し高くしたい』というものであった場合、医師がイメージしている“少し”と
ギャップがあれば、手術の経過や結果が医学的に問題はなくても、患者さんは満足することができません。
そのようなことを避けるために事前にシミュレーションを行って、患者さんの希望を把握するようにしていますので、
思っていた結果とまったく違うということは通常は起こりませんから安心して欲しいと思います。
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他の人から見ていかにも手術をしているように見えませんか?
腫れやむくみのある期間は、以前から知っている人に会えば“なんとなく顔がむくんでいる”ように思われることは
あるかもしれませんが、腫れが気になる時期は外出も控えられるでしょうから、実際には問題にならないと思うのですね。
仕上がりが得られた時は、美容外科医が一見しても鼻にプロテーゼが入っていることはわからないものです。
自然な仕上がりが得られるようにするのが目標ですから、通常はいかにも手術をしているような仕上がりにはならないと
考えてもらって大丈夫です。
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