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鼻尖形成(だんご鼻を治す)教室

1時間目:鼻尖形成(だんご鼻を治す)の治療、フォレストクリニックはこう考えます
鼻先に丸みがあると鼻が大きく見えたり、
鼻が低いわけではないのに鼻筋がきれいに通っていないように見えることがあります。
このような状態を“だんご鼻”といい、だんこ鼻を治したくて鼻尖形成を希望する患者さんは多く、
鼻を高くする手術と同時に鼻尖形成も同時に受けたいという患者さんもたくさんいます。
鼻先の丸みの原因は、鼻先にある軟骨(鼻翼軟骨)の間隔が広い、
その間にある皮下組織の量が多い、鼻先の皮膚が硬いなどがあげられます。
鼻先の皮膚を薄くすることは手術でも不可能なので、
鼻尖形成の治療では鼻先の軟骨の間隔を狭くして、
軟骨の間にある皮下組織の量を減らすことが目標になります。


鼻尖形成治療の説明図


手術は鼻の穴の内側から行いますので、傷跡が外から見えることはないので安心してください。
手術時間は20〜30分くらいですが、手術をするためには麻酔が必要になります。
麻酔は鼻先に局所麻酔の注射をするのですが、
鼻先の皮膚は硬いので我慢できないほどではありませんが注射は結構痛いのですね。
ですので、フォレストクリニックでは無痛麻酔と呼んでいる麻酔法で手術をしています。
無痛麻酔を使うと、患者さんは寝ている間に手術を受けられるので、
『気付いたら手術が終わっていた。全然痛くないし怖くなった』と喜んでもらっています。

手術が終わったら、
鼻先の形が安定するように肌色の固定棒とテープを使って固定をします。
手術後3日間は固定をはずさないようにし、3日後に自分で外します。
鼻の穴の切開した部分は縫合してあるのですが、
フォレストクリニックでは溶ける糸を使って縫合しています。
通常抜糸は痛いものではないのですが、鼻の穴の抜糸は少し痛いのですね。
傷跡のことを考えると溶ける糸を使うよりも溶けない糸を使うほうが
傷跡はキレイに治るのですが、傷跡は鼻の穴の内側ですし、
傷跡といってもよく見てもわからないくらいにキレイに治りますので
溶けるタイプの糸を使ってもまったく問題ないことから、
患者さんがつらく思いをしなくて済むように溶けるタイプの糸を使うことにしています。


鼻尖形成の手術は腫れがほとんどなく、
3日間の固定期間が終われば他人から見た限りでは不自然な状態ではないことが多いので、
鼻を高くする手術を受ける患者さんが同時に鼻尖形成を受けることもよくあります。
自分のだんご鼻を治したいと思っていても、鼻先の軟骨の間隔が広いわけではなく、
鼻先の皮下組織の量が多いわけでもないという人もいますので、
カウンセリングの時に担当医が鼻尖形成の治療が患者さんに向いているかどうかを
説明するようにしています。