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鼻翼縮小術(小鼻を小さくする治療)教室

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小鼻のことを鼻翼(びよく)といいます。
鼻翼が横に広がっていると鼻筋が通っていても
鼻の縦と横の比のバランスがキレイに見えないので『鼻が大きく見える』ことがあります。
鼻翼縮小術では小鼻の余分な部分を取り除いて形を整えることが目標になりますが、
手術には2つの方法があって
患者さんの状態に合わせてどちらの方法を行うかを決めることになります。

鼻翼縮小術の説明図3
鼻翼縮小術の説明図1
鼻翼縮小術の説明図2


どちらの方法も患者さんの状態によってデザインの差はありますが、
イラストにある緑色の部分を切除することになります。
手術時間は30〜40分くらいですが、手術をするためには麻酔が必要になります。
麻酔は局所麻酔の注射をするのですが、
鼻の皮膚は硬いので我慢できないほどではありませんが注射が結構痛いのですね。
ですので、フォレストクリニックでは無痛麻酔と呼んでいる麻酔法を使って手術をしています。
無痛麻酔を使うと、患者さんは寝ている間に手術を受けられるので、
『気付いたら手術が終わっていた。全然痛くないし怖くなった』と喜んでもらっています。



手術が終わったら、傷口にテープを貼って保護します。
テープは自分ではがさず、手術後5〜7日目のいづれかにクリニックに行った時にはがします。
テープをはがした時に抜糸も行います。
傷口の部分は抜糸後2日目からメイクが出来ますので、
大事な用事がない時期に手術を検討してもらったほうが安心です。