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痛くないのは理由があります


美容外科の治療を検討している患者さんが、手術を受けることをためらってしまう
理由の一つに、手術の痛みや手術後の痛みに対する不安があげられると思います。
美容外科の治療は病気の治療のように、できれば受けたくないけど
仕方なしに治療を受けるという性格のものではなく、今よりもっと前向きに過ごしていくために
自分が希望して受ける医療です。
患者さんが前向きに過ごしていくための医療であるからこそ、
フォレストクリニックは痛みのない手術を開院当初から重視してきました。

痛みのない手術については麻酔方法を工夫することで当初より実践できていましたが、手術後の痛みについては、
患者さんに飲み薬や座薬の痛み止めを使ってもらって対処するしかなく、クリニックとしては
『痛み止めを使うことによって、ある程度痛みをおさえることが出来ますが、多少の我慢も必要です』としか言えなかったことも事実です。
美容外科の治療の中では手術後の痛みが比較的強い脂肪吸引、豊胸術、フェイスリフト、わきが多汗症の手術を受けてくれた患者さんからは
『手術は全然痛くなかったけれど、手術が終わってからは結構つらかったですね』と指摘を受けたこともありました。



そして、“もっと楽に”“もっと安心して”患者さんに手術を受けてもらうために
フォレストクリニックが取り組み始めたことが5つあります。

・ 痛みのない治療があることを患者さんに理解してもらうこと
・ 手術の準備段階の麻酔で患者さんに苦痛を与えないこと
・ 手術中の痛みがきちんと取れる麻酔方法を選択すること
・ 術後の痛みが出る前に、前もって痛み対策を取っておくこと
・ それでも術後に痛みを感じることがあれば、積極的に痛みを取ること

フォレストクリニックではカウンセリングを最重要視しています。
手術についての説明は担当医がすべて行い、メリット、リスクを含めて
患者さんに理解、納得してもらうようにしています。
カウンセリングから仕上がりまでを一貫して担当医が責任を持って診ていきますので
治療経過中のことは担当医がすべて把握することが可能になり、
患者さんとクリニックの間に良好な信頼関係を築くことができますので、
患者さんには『クリニックに任せておけば大丈夫。だから自分も早く治すために
出来る限りのことを頑張ろう』と考えてもらうことが出来ていますし、
クリニックは『患者さんの喜ぶ顔を早く見たい。そのために今出来ることは何か?』を
考えることができています。





そして今では、手術の痛みを取るだけではなく、手術の準備段階の点滴の注射の痛みも
患者さんに感じさせないことが可能になりました。
そして、手術後に患者さんが痛みでつらい思いをしたり不安になったりしなくても良いように、
脂肪吸引、豊胸術、フェイスリフト、わきが多汗症などの、手術後の痛みが
他の治療に比べて比較的つらいと予想される治療に関しては、
テープ式の痛み止めを採用することによって、現在ではほとんどの患者さんが
飲み薬や座薬の痛み止めを使う必要がないくらいにまで
痛みのコントロールが出来るようになっています。
飲み薬や座薬の痛み止めは以前と同じように処方はしていますが、
今では念のために持っていてもらう“お守り”代わりのような存在です。

『痛かったら飲み薬や座薬の痛み止めを使うようにしてください』から
『痛くないと思いますが、それでも痛かったら痛み止めを使ってもいいですよ』へ。
手術後に担当医が患者さんに説明する内容も以前とは変わりました。
テープ式の痛み止めは薬剤の種類としては麻薬に分類されます。
麻薬には強い鎮痛作用があり、テープ式の痛み止めは本来、
癌患者さんの強い痛みに対して使用するものですから
『美容外科手術程度の痛みで使う必要があるのか?』と考える人もいるかもしれません。
医師でさえそのように考える人もいると思います。

しかし、“美容外科手術程度の痛み”という考えの裏には、
痛みは患者さんに受け入れてもらって我慢してもらうことが前提になっています。
工夫すれば患者さんはもっと楽な術後を過ごせるのに、
どうして痛みを患者さんに我慢してもらう必要があるのでしょうか?

麻薬の取り扱いについては関係当局から厳重な管理を求められますので、
薬剤管理の手間を考えると、できれば取り扱いたくないと多くのクリニックは考えます。
実はフォレストクリニックも以前はそう考えていました。
痛みのコントロールをそこまでしなくても結果に支障がないならば、
患者さんの中には麻薬=“怖い薬”というイメージを抱いている人もいるため、
その誤解を解くための説明や薬剤管理の手間を考慮すると、
麻薬を扱わないほうがクリニックは楽ができます。
そのかわり、患者さんの痛みは犠牲になっていました。

痛みが心配だから手術が怖いという患者さんもいます。
美容外科治療は患者さんが今よりもっと前向きに過ごしていくための治療なのに、痛みに対する不安によってそのチャンスが失われるのは
とてももったいないことだと思います。
フォレストクリニックは、手間さえかければ患者さんにつらい思いをさせずに済むのであれば、その手間を手間だとは考えません。
そして、それが実践できるのは大きな組織でなく、一人一人の患者さんのことを
『フォレストクリニックを選んでくれた大事なお客様』と考えることのできる小さな組織だからと考えています。
今ではカウンセリングでこう説明しています。
『手術後の痛みのことなら心配ありませんよ』
フォレストクリニック院長 藤井一久 フォレストクリニック
院長 藤井一久

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