
|
『元々二重まぶただったのに、最近幅が狭くなってきた』
『目尻が垂れ下がってきて目の形が変わってきた』 『なんとなく目が重たい感じがする』 『疲れていないのに、疲れているように見える』 などの症状で上まぶたのたるみを気にしている方はたくさんいるのですが、 それは本当に上まぶたのたるみなのかどうか?をまず考える必要があります。 どういうことか?というと、 これらの症状が気になるのは上まぶたにたるみがあるからと自分では思っていても、 実はそうではないこともあるんですね。 それでは、上まぶたのたるみの原因を今から調べてみましょう。 |
![]() |
| 上まぶたのたるみと額のたるみの見極め方 |
![]() |
まずは両手の指の腹を前髪の生え際に置いて、 おでこを上げるようにしてみてください。 やり方は思いっきり上に引っ張り上げるのではなくて、 顔が不自然にならない程度に少し引き上げる感じです。 そして鏡で確認してみましょう。 これをやってみて まぶたのたるみが気にならなくなったら、 それは額のたるみが原因で 上まぶたにたるみがあるように 見えているだけなんです。 その時は上まぶたのたるみ取りを受けるのではなくて、 額のたるみ取りを受けたほうが いいということになります。 手術ではない方法で治したい場合は ボトックス注射が有効な場合があります。 |
| 上まぶたのたるみとこめかみのたるみの見極め方 |
| 額のたるみが原因ではなかった場合、 今度はこめかみ部分も先ほどと同じように やってみてください。 この時も目が吊り上がって 怖い顔つきになるほど引き上げるのではなくて、 指の腹で斜め上に少し引き上げる感じです。 そして鏡で確認してみましょう。 これをやってみてまぶたのたるみが気にならなくなったら、 それはこめかみのたるみが原因で 上まぶたにたるみがあるように見えているだけなんです。 その時は上まぶたのたるみ取りを受けるのではなくて、 こめかみのたるみ取りを 受けたほうがいいということになります。 ただし、こめかみにたるみがある場合は 頬にもたるみが出ているでしょうから、 フェイスリフトを受けて全体的にすっきりさせたほうが バランスも良くなり、もっと喜んでもらえると思います。 フェイスリフトについては、こちらをクリックしてください。 |
![]() |
| 上まぶたのたるみの原因が額、こめかみのたるみでなかった場合、上まぶたの皮膚や筋肉が原因で たるみが起きていると考えることが出来ます。 上まぶたのたるみを取るには、たるみの原因になっている皮膚の内側の組織を調整して、 今後たるみが起こりにくい状態にしてから余っている皮膚を取り除きます。 手術時間は両側で1時間くらいです。 手術では局所麻酔の注射を上まぶたにしますが、フォレストクリニックでは局所麻酔の注射の痛みも感じなくて済むように、 無痛麻酔と呼んでいる麻酔方法を採用しています。 上まぶたのたるみを解消するには2つの方法があり、どちらの方法を採用するかは患者さんのまぶたの状態や 患者さんの希望もあわせて担当医と一緒に検討するようにします。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |









